Our Mission
独自の価値を発掘し
ことばの力で共感と行動を創り出す
地方企業が持つ素晴らしい価値や魅力が、適切なことばで表現されずに埋もれてしまっている現状を大きく変えたい。
そんな強い想いから、この「会社のことば図鑑」は生まれました。
「対話」を通じて「ことばになっていない価値と魅力」を発掘し、誰もが「深く理解し、スグに現場で使えて、相手に伝わる明快なことば」を"わずか11個の共通言語"として集約する。

組織に一本の軸が通り、社内と社外をつなぐ"11の点"は共通の理解を経て「共感の面」となり、会社の持続的な成長を支える強い基盤となります。
AIが進化する一方で「人と人」「会社と顧客」の心の距離が広がる時代。
効率的なツールを導入したり、課題解決のアクションの前にやるべき最初の一歩は「自社の色がにじみ出る独自のことばの体系化」です。
大切にしている5つの理解
わたしたちは企業の成⻑支援を通じて、地方創生と持続可能な社会の実現を目指しています。
クライアントとなる経営者さま以上に会社・事業の理解を深める姿勢を持ち、頼れる伴走者として一社一社と本気で向き合います。
地域特性の理解
価値観の理解
企業の歴史の理解
目の前にいる顧客特性の理解
目指している未来の理解
Story
伝えることのムズカしさを知る事者として
私も経営者・リーダー層の皆さまと同じように、組織の"ことばが整っていない現場"で頭を抱えながら、課題に向き合い続けてきた一人です。日本全国の中小企業経営者1000人以上との対話、多岐にわたる業界300社以上の事業支援を経験する中で、この「ことば図鑑」を生み出したのは、単にコピーライティングやブランディングの知識があったからではありません。
むしろ、経営者・リーダー層として現場で責任を背負い、日々直面してきた数々の失敗と成功体験を重ねる中で、現場で悩み、苦しみ、壁にぶつかってきた当事者だったからこそ「こんなのあればもっとうまくやれるのに」をつくりたかった。
私自身、「伝える努力」をしているつもりでも、組織の中では思うように伝わっていなかった──そんな経験を何度も重ねてきました。だからこそ、ことばの力で様々な事業課題を解決してきた実績を通じて「伝わる構造」を築くことの重要性を深く理解しています。
episode 1
言語化した会社の価値観・チームの方針など共通言語の共有が現場でうまくできなかったとき
強い組織づくりには「チームで共有して変化を起こす共通言語」が必要不可欠ですが、作り手(経営層)と読み手(現場)のような対立構造”になってしまい共感を得られない状態に悩みを抱えていました。プレイヤー→マネージャー→経営者→事業支援者とキャリアを重ね、5〜600名規模の組織5社で責任あるポジションを経験した中で「伝え方の構造設計」と「リーダー層の言行一致の姿勢」がなければ機能しないという重要な気づきを得ました。階層ごとの役割の違いはあっても「信じて迷わず進める環境」をつくることで組織が飛躍することを現場で体験してきました。
episode 2
営業チームの構築で「伝わらないこと」に頭を抱えていたとき
トップ営業と新人、成果の出る人と出ない人の差は“才能”だけではなく“言葉と伝え方”の違いでした。まずはサービスの強みを改めて言語化し、一人ひとりの営業スタッフの現在地点を把握。その後、誰が話しても一定の伝達基準をクリアできる「共通言語で語れる営業ツール」を整備。インサイドとフィールドセールス担当者など、チーム間の連携・伝える順序・使う言葉を共有し、改善を繰り返すことで全体の底上げに成功。「伝え方がそろうと、成果もそろってくる」ことを体感しました。
episode 3
採用・人事の責任者としてヒトの課題に直面していたとき
toB、C、Gの広い領域で仕事を経験してきた中で、正社員・アルバイト・業務委託など事業活動に関わる様々な人材の雇用や対応などのコミュニケーションを行ってきました。内定後の辞退、早期離職、社内規定の整備や入退社対応など毎日の業務 に追われ、本質的な改善に向き合えないことも多くありましたが、採用段階から会社の価値観を一貫して伝えることで、ミスマッチは減り、業務効率も飛躍的に改善されました。
こんなお悩みありませんか?
営業の現場で
Case 1
営業担当によって商品説明がバラバラで、伝える内容に差がある
ベテランの"感覚頼り"のトークが再現できず、新人が成果を出せない
自社の強みや他社との違いをうまく言葉にできず、価格勝負になってしまう
トークスクリプトをつくっても使われず、机上の空論になっている
採用活動で
Case 2
採用広報や求人の表現がテンプレばかりで、会社の個性が伝わらない
面接で「会社の魅力って何ですか?」と聞かれて困る
内定を出しても辞退されたり、早期離職が続いたりする
面接対応・社内説明・雇用手続きなどの情報が統一されておらず属人化している
広報・PRの現場で
Case 3
メディアや取材に"何を伝えればいいか"がわからない
SNSやホームページに載せる文章がパッとしない、伝わらない
社外向けに発信している言葉と、現場のリアルにギャップがある
広報担当がいない/いても言葉づくりが個人頼りになっている
マネジメントで
Case 4
経営と現場で"言葉のズレ"が起きており、意図が伝わらない
理念や方針はあるのに、現場で活用されず形骸化している
社員によって判断基準や価値観がバラバラ
チーム内で使う言葉に統一感がなく、すれ違いや誤解が頻発している
経営視点で
Case 5
「何をしている会社かよくわからない」と言われる
投資家・行政・採用候補者など、相手によって説明がブレてしまう
新規事業や組織変革に着手したいが、言葉が追いついていない
自社の価値や変化を、きちんと"言語化"できていないことに焦りがある
ナレッジ共有・属人化で
Case 6
ノウハウがベテランの頭の中にあり、共有できていない
社内マニュアルがあっても、"読まれない・使われない"状態
暗黙知が溜まっているのに、言葉にできず資産化されない
会議や雑談での大事な話が記録されず、記憶だけに頼っている
AI活用の入り口で
Case 7
「AIってうちの会社でも使えるの?」と社内で温度差がある
活用している人と、まったく触れていない人の差が激しい
ナレッジが言語化されていないので、AIに学ばせる材料がない
AIを入れても成果が出ず、「結局人がやったほうが早い」となる
11の共通言語で組織が変わる言語化サービス
Service
「会社のことば図鑑」が11のフレームで構成されているのには、はっきりとした理由があります。
情報は多ければ多いほど伝わるというわけではないからです。削ぎ落すからこそ届く言葉になる。
選び抜かれた言葉は、読み手の理解を深め、現場で使えることばとして機能します。



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